2012年7月31日火曜日

空中戦も無人機にお任せ!まずは最強無人機トーナメントから

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ガンダムとポケモンを比較したときに、ガンダムは主人公が身を危険に晒しているのに、ポケモンは手下に戦闘の全てを任せていて教育上良くないなと思っていたのだが、戦場のリアリティとしてはポケモンに軍配が上がりつつあるようだ。

既に偵察任務や対地攻撃で遠隔操作の無人航空機が果たす役割が大きくなってきているが、海軍は2015年に無人機同士の空中戦を実現する方向で、技術開発を進めているとPOPSCIが伝えている。

南カルフォルニアの海軍大学院のTimothy Chung助教授は無人機の飛行戦隊で、他大や空軍などの軍部との対戦やトーナメント戦を通じて、最高の無人戦闘機を作り出す事が夢だそうだ。今は小型で素朴な無人機で、最大50機の制御を試みている程度の段階のようだが、2015年にトーナメントに漕ぎ着けるのを目標にしている。

人々の射幸心を煽ることで無人戦闘機の開発速度を上げる算段だと言っているが、音速戦闘で同じ空域に何十機も留まることは少ない。このChung助教授が、軍事開発と言うよりは別の目的で研究を進めている気がしてならない。

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