ある社会学者が、小学校英語にフォニックス(synthetic phonics)を導入しようと言う主張に対して、小学校英語でのフォニクスの効果にエビデンスはあるのか、非英語圏の小学校英語について研究しているのに聞いたことがないと指摘していた。
フォニックスは、英単語の音節ごとの綴りの発音の規則性を中心にした英語学習方法だ。英語圏の児童に対して(それまでの教育方法よりも)高い教育効果があると、2000年頃までには教育学界隈で言われるようになった。『ライオンとイングリッシュ(Between the lions)』と言う幼児番組を見ると、どういうものか分かる。









