生徒や学生時代に、授業中に鉛筆を刻んで遊んでいた人は、そこそこいると思う。
inhabitots.comが、それを芸術的なレベルにまで加工したDalton Ghetti氏の作品を紹介していた。拡大鏡を使わず、カミソリと縫い針と彫刻刀だけで加工しているらしく、まさに学校生活での悪戯と言った感じだ。
書くための道具を見せる目的で使う芸術作品にたまにお目にかかるが、この素朴な鉛筆の加工は、学校生活を思い出させてくれる。ただし、子供に見せると堂々と文房具で遊びそうなので、これは大人だけの秘密にした方が良いだろう。
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