2012年6月10日日曜日

NASAの金星の太陽面通過画像

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NASAが6月5日の金星の太陽面通過の人工衛星(SDO)から撮影した画像を公開している。

17、18、19世紀の金星の太陽面通過では、金星に大気があることが判明する一方、地球と太陽の間の距離を計算する事が可能なり、今回は地球外から現象を観察する事が初めて可能になったそうだ。しかも、国際宇宙ステーション(ISS)の円屋根(Cupola)から人間が観察する事ができたそうだ。

これだと余り動いている感じがしないが、再生回数が現時点で2,172回しかないが、Youtubeにアップロードしたものもある。

SDOに搭載された振動と磁場の研究のためのHMIと言う特殊カメラで撮影されたものだそうだ。BGM付の高解像度の画像はこちら。太陽表面の活発な動きも撮影されている。なお、現時点で1,353,563回再生されていた。

実は宇宙飛行士も肉眼では見られないので、この天体ショーだけはISSにいても地球にいても、同じように感動が味わえると思う。見られなかった負け押しみでだがヽ(´д`)ノ

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