2013年4月18日木曜日

宇宙で育った単核白血球は動きが悪い

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写真は重力を模した状態の培養器で育った単核白血球なのだが、免疫体に色がついており蛋白質の位置が分かるようになっている。イタリアとドイツの科学者の研究によると、細胞骨格が変わっており、動きが悪くなっているそうだ。宇宙飛行士の免疫システムが悪い理由を部分的に説明するかも知れないとのこと(POPSCI)。

SFでは宇宙からやってきたキャラクターは丈夫な気がするのだが、実際は弱りきった状態なのかも知れない。10日程度の寿命らしいから、二週間程度で社会復帰できることになるわけだが。

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