2013年3月31日日曜日

ソフトウェアのバグで車がリコール

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GM社のビュイック・ラクロスの2013年モデルとキャデラックSRXが、変速機に関するソフトウェアのバグで、マニュアル・モードからオートマ・モードに意図せず切り替わると報道されている。米国で26,582台、カナダ、メキシコ、中東、中国を含めると33,700台が影響を受ける見込み(Reuters)。

複雑になってくるとソフトウェアのバグを無くすことは難しいが、オンライン・アップデートが出来ない類の部分にしては、テスト・パターンが甘かったようだ。クラッチ・ペダル無しのセミ・オートマを積んでいる車はそうは多くは無いから顧客として関係することは無さそうだが、手を抜かずにテストするように自戒としたい。なお、事故にはつながっていない模様。

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