2013年3月8日金曜日

猫にも錯視がある

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錯視は視覚に関する錯覚のことで、静止画が動いているように見えたりする現象を指す。右の写真は「蛇の回転」と言われるもので、拡大してじっと見つめていたら、大半の人にはぐるぐる回って見えるであろう。

この錯視、人間にだけでは無く他の動物にもあるらしい。「蛇の回転」を見せられた子猫が、必死に動きを止めようとする動画がYoutubeに投稿されていた(POPSCI)。ノイローゼにならなかったか心配だ。

なお(1)ノコギリ状にグラデーションが配色されており、(2)色分けが滑らかでは無くタイル状で、かつ(3)隣のタイルとの隣接する縁が短い方が錯視を招きやすいようだ(Kitaoka and Ashida(2003))。同僚に手品師がいる場合は知っておく方が良いかも知れない。

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