2012年5月24日木曜日

米国のハンバーガーのサイズは3倍になった

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アメリカ疾病予防管理センター(CDC)が、米国のハンバーガー・サイズが1950年代に比べて3倍の大きさになった事を示すインフォーグラフィックを配っている(CDC)。

確かに人間の頭部より大きなハンバーガーや、8000Kcalあるハート・アタック・バーガーは異常だとは思う。しかし、炭酸飲料が7oz(200g)から42oz(1.2Kg)、ハンバーガーが3.9oz(110g)から12oz(340g)、フライドポテトが2.4oz(68g)から6.7oz(189g)になった事をわざわざ示さなくても、健康に悪そうな事は分かると思うのだが。

そういえば一ヶ月間、マクドナルドだけで生活をするドキュメンタリー映画「スーパーサイズ・ミー」があったが、意外に米国では不健康な食べ物である事は知られていないのかも知れない(関連記事:米国が一番肥満が多く、日本が一番肥満が少ない事が分かるグラフ)。

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