2011年4月12日火曜日

次世代ステルス戦闘機F-35の脱出装置テスト動画

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Boing Boingが、次世代ステルス戦闘機F-35 Lightning IIの脱出システムのテスト後継の動画を紹介している。

F-35はロッキード社の製品だが、脱出システムは英国BAE Systemsが担当しており、英国、フランス、米国で30回以上の試験が行われているそうだ。動画では、600mph(966Km/H)で稼動するF-35のモックから、マネキンを乗せた座席が排出されている。

撃墜されなくても、事故などでイジェクション・システムを起動させることはある。乗員の信頼性を支える大切な機能であるので、念入りにテストをしているようだ。カナダ空軍のCF-18が訓練中に墜落したときも、パイロットは脱出シートの製造メーカーを称えていた

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