2011年7月28日木曜日

女性はゲームにセックスよりもはまる

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スナックメーカーのフリトレーのブランド、Doritosが実施した2052名を対象にした調査で、49%の女性がオンライン・ゲームをプレーしており、50%の男性とほぼ同数となった。オンライン・ゲームをプレーしている女性のうち84%がゲームを楽しんでおり、70%のセックス、62%のスポーツ、71%の買い物、75%の入浴よりも高い数字となっているそうだ。17%の女性が、ベッドの中でもプレーするほどオンライン・ゲームにはまっている。プレー時間も男性よりも多く、平均で週に3.5時間オンライン・ゲームに費やしており、これはオンライン時間の23.1%にあたる。男性は22.3%だ(MCV)。どんな種類のゲームをプレイしているのかが気になる所だが、残念ながら記事中では触れられていなかった。

Izismileでも、だらけきった格好でゲームに興じる女性の写真が紹介されており、周囲を見渡してもゲーマーの女性はそれなりいるので調査結果に不思議は無い。

夫や恋人などの周囲の目も気にせずゲームに打ち込む女性を見てしまったら、男性の結婚願望が減退しそうだと思う一方で、専業主婦になってオンライン・ゲームに打ち込みたい女性が増えれば晩婚化・少子化を食い止める効果があるような気もしなくも無い。オンライン・ゲームで妻に出会って結婚した男性も多いそうだが、上のような妻の姿を見てどう思ったのかは気になるところだ。

1 コメント:

ふじよし さんのコメント...

なぜに裸?w

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