2011年4月14日木曜日

離陸前にシートベルト着用が必要な理由

このエントリーをはてなブックマークに追加
Clip to Evernote
Pocket

旅客機では、離陸前後でもターミナルに着くまではシートベルトの着用を呼びかけられるが、その理由が分かるアクシデントが発生した。

AFPが伝える所によると、ニューヨークのケネディ国際空港で、4月11日の夜に離陸前で誘導路移動中のエールフランスA380型機の主翼が、停止中のコムエアCRJ-700型機の尾翼に接触し、CRJ-700型機が90度回転する事故が発生した。事故時の動画も撮影されている。

幸いA380の475人、CRJ-700の62人に怪我は無かったが、一部の空港は滑走路上も混雑しており、飛行していなくても危険性がある事が証明された。なお、A380の両翼は旅客機では最も幅が広い79.8mとなっている。

追記(2011/4/15 3:40): Mail Onlineより、破損箇所の写真を転載。

0 コメント:

コメントを投稿