2011年7月2日土曜日

和製英語「マイナンバー」ではなく国民識別番号に

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国民の管理に用いる共通番号の名称がマイナンバーに決まったそうだ(ITpro)。全くもって理解できない。英語だ国際化だと言っている時代に、和製英語はありえない。国民識別番号ではいけないのであろうか。

マイナンバーを英訳すると、"National identification number"になる事はほぼ確定。マイナンバーや"My number"で検索すると、電話会社のサービスしか見当たらない。名が体を表さないモノは、後で大抵混乱を産む。日本に来る外国人が、全員笑うのも間違いない。

親しみやすい名称を国民から募集したそうだが(ITpro)、NTT東日本の「ひかり電話」の追加番号サービスの名称をそのまま応募したに違いない。それに気付かずか気付いてか採用してしまう有識者も問題なのだが、適当に決めたのが透けて見える。

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