2011年3月31日木曜日

もしもジョブズが東電の社長だったら…

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togettherでまとめられていた、危機的状況にもあるユーモアをまとめ直してみた。

危機的な状況で不謹慎に思われるかも知れないが、自殺者と地震直後の犠牲者を除けば、まだ福島第一の災害で死者は出ていないので、これぐらいのユーモアがあったほうが健全であろう。

もしもスティーブ・ジョブズが東電の社長だったら、

  1. 「原発を再発明しました」と語って喝采を浴びる(Shinskys)。
  2. 世界一薄い格納容器(yoichiro51)。
  3. シースルーな素材の建屋(ewa4618)。
  4. あと一つ(one more thing)で、プルサーマルであることが明かされる(k6o)。
  5. 障害発生も、ホワイトカラーはいつまで経っても(現場に)出てこない(ewa4618)。
  6. あんたバカ?(Are you nuts?)と報道に言い返す(yoichiro51)。
  7. 入院で株価ストップ安(naosukebe)。
  8. 一年後「あれはホビーだ」だとシラを切る(keng_jp)。
  9. 我々は完璧ではなかった(We’re not perfect)と開き直る(yoichiro51)。
  10. 格納容器すらいらない原発を再発明し、喝采を浴びる(Shinskys)。

なお、ここ数日の福島第一原発の方は小康状態だが、経営の見通し悪化で東京電力の株価は急落、エネルギー政策自体の見直しも浮上している。

ドラスティックな変革にしろ、確固たる信念に基づく政策推進にしろ、カリスマでないと上手く乗り切れそうにない。伝説的なAppleのCEOジョブズ氏が必要とされているのは、むしろ国政の方かも知れない。

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