2010年9月7日火曜日

もし、水の記憶が存在するならば・・・

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ホメオパシーを手短にかつ的確に批判する、素晴らしいinfographが作られていたので、和訳して紹介したい。ホメオパシーは、薬事法上の承認を得るために行われる臨床試験である治験を行っていないので、非科学的な偽医療なのだが、これならば、もっと直感的に理解できる。

ホメオパシー推進者が主張する『水の記憶』がもし存在すると、とても気持ちの悪い世界になるという批判。毒の分子が消えても効能が残るなら、汚物の分子が浄化されても何かが残りそうだ。

先日、ホメオパシーは統計学的手法で効果を立証していないので偽医療だと説明したが、上の図は別の方向から、つまりホメオパシー信者の主張がいかに荒唐無稽であるかを説明している。金澤氏のホメオパシー批判の声明文の挿絵に、ぜひ入れて頂きたい。

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