2018年1月14日日曜日

米国のペットショップの衛生管理

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ペットショップPetlandのチェーン網の子犬を通じて米国の12の州でカンピロバクター菌が広まり、下痢や発熱を従業員14名を含む55人が訴え、13人が入院した(POPSCI)。糞に菌が含まれていたのだが、犬の身体に微量の糞が付着している事があり、触れた後はよく手を洗わないとこういう事が起きうる*1

動物が感染源で病気が広まるのはそう珍しい事ではないのだが、ペットショップで流通している子犬が原因なのは異常かも知れない。体調不良の子犬は隔離すべきだし、従業員の衛生管理もなっていなかった事になるからだ。日本のペットショップがどうなっているのかが気になる。

*1Puppies are the culprits behind a 12-state diarrhea disaster | Popular Science

*2人間も排泄後、手を洗わないと同様のことになる。

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