2018年1月16日火曜日

化粧品は身体に悪く、白人を目指すと病気になる

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化粧品や石鹸などに入っている化学物質(e.g. パラベン,フタル酸エステル,香料,水銀)が身体に悪いので、女性の健康が損なわれていると言う話が米国で出ている(POPSCI)。子宮筋腫になったり、更年期前の肺がんを誘発したり、胎児に脳性まひを引き起こす可能性があるそうだ。日本で水銀を含有している化粧品があるかは怪しいが、パラベンは入っている。

アメリカだなと言う感じがするのだが、特に白人風の容姿を目指すと、ストレートパーマや美白化粧品によって暴露が大きくなるらしく、社会的に受容する容姿を広く取るべきのような話になっていた。ある調査では、疾病対策センター(CDC)の基準値の3倍以上の血中水銀濃度の女性もいたそうだ。また化粧品によっては基準値の数万倍の含有量があり、食品医薬品局(FDA)のガイドラインは全く守れていない。

白人女性風の化粧をしないと職場などで不利になるのかが良く分からないが、非白人が化粧で白人の真似をするのはそもそも骨格が違うので無理な試みである。諦めて健康を重視しよう。化粧品会社の添加物を見直しているらしいが、女性自身もナチュラルなメイクを心がける必要があるし、社会が女性に求める容姿も変えた方が良い。日本でも女性の化粧にあれこれ言うおっさんはいるが、病気になって訴えられても困るし、女性の顔は極力見ないようにして、何も言及しない方が望ましい。

間違っても以下のような事は言わない方が良い。

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