2013年2月6日水曜日

狼よりも宇宙人の心配を

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米国で狼が牧場の脅威になっていると言う話があるらしいのだが、出荷前の牛の死亡理由の比率が図解され、否定されていた(POPSCI)。

狼の被害が0.2%に対して、呼吸器疾患が26%、原因不明の健康問題が18%、消化器官の問題が13%、分娩の問題が12%、天候が12%、病気が5%、傷害が4%、コヨーテが3%、乳腺炎が2%、肥満が2%、中毒が0.9%、正体不明の肉食動物が0.9%・・・となっており、狼の被害は大した事が無い。

正体不明の肉食動物が気になるのだが、これは昔、UFO番組で大きく取り上げられたキャトルミューティレーションの事であろうか。実は野犬が原因とも言われるが、正体不明なので宇宙人説を採用しておこう。

米国の農場主は、狼よりも宇宙人の心配をした方が良さそうだ。もちろん宇宙人対策よりも、病気の対策をするほうが、経営改善になると思う。

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