2011年5月10日火曜日

飛行場の動く模型

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模型と言えば鉄道だが、Miniatur Wunderlandの飛行場の動く模型が精巧だと話題を呼んでいる。ドイツ北部のハンブルクにあるHOスケール鉄道模型のテーマパークで、500万ドルと6年の歳月をかけて、ハンブルグのナフィンゲン空港の模型を作り上げたそうだ(POPSCI)。

動画が公開されているが、離着陸もしており、なかなか見ごたえがある仕上がりになっている。埼玉・大宮の鉄道博物館の模型よりは、かなりいけている。

このミニチュアワンダーランドは、工事途中の2010年夏の時点で、床面積は6400m2、ジオラマの広さは1150m2で、線路の延長は12Kmを誇っており、現在も拡大が続いているそうだ。

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