態度を曖昧にする。迷いがあるのが、興味深い。
ツイッターランドでフェミニストを称しているクラスターの有名アカウントのシュナムル氏が元検事の弁護士の矢部善朗氏に、なぜ「宇崎ちゃんは遊びたい」×献血コラボキャンペーンの第1弾のポスターの絵がいけなくて、第2弾のクリアファイルの絵(というかマンガ)がいけないのか詰問されている。
インターネット上で話題になっている事件を、理論とデータをもとに社会科学的に分析。
態度を曖昧にする。迷いがあるのが、興味深い。
ツイッターランドでフェミニストを称しているクラスターの有名アカウントのシュナムル氏が元検事の弁護士の矢部善朗氏に、なぜ「宇崎ちゃんは遊びたい」×献血コラボキャンペーンの第1弾のポスターの絵がいけなくて、第2弾のクリアファイルの絵(というかマンガ)がいけないのか詰問されている。
「宇崎ちゃんは遊びたい」×献血コラボキャンペーンの第2弾が実施され、今度は表裏2面の書き下ろし漫画のクリアファイルが献血者に配られることになった。作者がツイートで、表面を写真にとって公開し、それを見たフェミニストを気取ったネット界隈の二次元スラットシェイミング勢が、「問題点が改善され、宣伝としてもよいものになっている」「今回はちゃんと改善されてて、やっぱり声を挙げていくことが大事で、それによって抑圧を減らして行ける」と喜んでいるのだが、新旧の絵をよく比較していないようだ。
2019年7月18日の京都アニメーション放火殺人事件を受けて、ガソリン販売の規制が強化された。携行缶などに入れて売る際に購入者の身元や使用目的を確認し、記録を保存することを事業者に義務付ける一方、車への給油は対象外(ロイター)。手間隙が増える割には、実効性が低い。
フェミニストの石川優実氏が著作『#KuToo(クートゥー): 靴から考える本気のフェミニズム』に引用もしくは転載したツイートに関して、数多くのツイート主などから批判を受けることになり*1、精神的に参って死にたくなったと泣き言を言い出した。メンヘラ状態なのは同情するが、石川氏は2つ心得違いをしており、すべき事ができていないように思える。
過去のあれこれで橋迫瑞穂氏を連想した人が多い気がするが*1、違う人の話である。東北大学の社会学者、田中重人氏が産婦人科はニセ科学だと、(少なくとも2017年10月5日から、昨年の5月9日まで)言い続けている。生殖医療関係者がよく参照してきたグラフの瑕疵についての意地悪な揶揄かと思ったが、かれこれ2年以上言い続けている。先週も同様の主張をしていたので、本気なのであろう。しかし、誤謬推理による陰謀論になっているきらいがあるので指摘したい。
ドイツ現代史を専門とする歴史社会学者の田野大輔氏が「ヒトラーを「左翼」「社会主義者」と見なしてはいけない理由」と言うエッセイを書いているのだが、国語と言うか論証の仕方が不適切なので指摘したい。つまり、右派ポピュリスト*1の「社会主義とは国家統制・計画経済であり、ナチスは国家統制・計画経済を実行したので、ナチスの政策は社会主義。」と言う三段論法*2を批判するのだから、大前提か小前提を否定しないといけないのだが、田野氏の議論ではそれが不明瞭だ。
2020年1月3日、米国を対象にしたテロへの予防的措置を理由として、米軍が無人機によってイラン革命防衛隊の特殊作戦部隊であるゴドス部隊ソレイマーニー司令官を暗殺した。イランからの軍事的報復に対し米国がさらに軍事的に報復するエスカレーション、イランが米国の同盟国に無差別に攻撃するような展開を、外交評論家や軍事評論家が懸念する事態になった。