2013年9月2日月曜日

世界へのプロパガンダをハングルで?

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韓国、竹島に異常執着のワケ 「被抑圧民族の屈折したプライド」』と言う記事を見かけた。ロンドン五輪のプラカードやサッカー東アジアカップ日韓戦の横断幕を世界へのプロパガンダのあらわれと主張している。

韓国は米国で反日ロビー活動に熱心らしいし、一見もっともらしい。ところで、どんなメッセージだっけ?

ロンドン五輪はこれ。

サッカー東アジアカップ日韓戦はこれ。

何と書いてあるのか読めない。恐らく地球上の大半の人間は読めない。世界へのアピールをハングルで書くものであろうか?

国際司法裁判所も判例を見る限りは、領土問題では紛争発生前の実行支配の有無を重視しているので、英語で書いてあってもこういうプロパガンダの効果はほぼ期待できない。反日メッセージが美徳とされている社会だから、万歳三唱的な儀式になっているだけで、やっている韓国人に何か計算があるわけでは無いであろう。毎回、大会の規定違反で騒ぎになっているし。

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