2012年11月17日土曜日

イルカとアシカが失業する時代

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BBCによると米海軍では1960年代から機雷撤去でイルカとアシカを利用してきたのだが、2017年度初めまでにその利用を停止する予定のようだ。

イルカは機雷の感知、爆薬の装着、移動、アシカは機雷回収作業の補助で使っていたらしい。しかし、イルカとアシカ等の哺乳類は、部隊の輸送や、引退後の生活の面倒を見るのにコストがかかり過ぎるために、無人潜水艇Knifefishやドイツ製のSeaFoxで代替する予定のようだ。ロボット化を進めるのは、人間の関与を減らす目的もある。

なお機雷処理以外のイルカとアシカの特殊任務は、2017年以降も必要になるそうだ。

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