TV番組「たかじんのそこまで言って委員会」での経済評論家の三橋貴明氏の発言をまとめたブログのエントリーがあったので、幾つかボケにツッコミを入れてみたい。全般的には、個別の政策がどういうメカニズムでどういう効果があるのかほとんど説明できていないのが気になるが、細部を幾つか指摘する。
2012年8月6日月曜日
2012年8月5日日曜日
無限に投資しようとする資本主義と、投資量が一定の資本主義
稲作経済で世代間の不公平の説明を試みたエントリーに、はてなブックマークで@himaginary_氏に「種もみと糧もみ」と言うエントリーを紹介された。ソ連で投資と消費の配分が上手く行かなかったと言う話で、世代間格差の話とは種もみしか共通事項が無いが、二つの点が気になった。
2012年8月4日土曜日
風力発電は垂直型タービンの時代へ
どんどん大型化して効率が良くなっている風力タービンだが、そのデザインが大きく変わり、垂直軸タービン(VAWT)が主流になる日が来るかも知れない(DVICE, Sandia)。
2012年8月3日金曜日
2012年8月2日木曜日
企業部門の貯蓄増加についての簡単な考察
「企業には貯蓄など無い」と書いてから、@himaginary_氏から色々とコメントを頂いているのだが誤解されていそうな面もあるので、発言の意図を明確にしてみたい。
つまり、(1)企業の現金資産と内部留保が増加する事は、投資家から見ると再投資の側面があるので、企業の「貯蓄」と言うより預かり金に近い。(2)企業の設備投資意欲の減退は、企業の貯蓄増加と投資家の過剰投資のどちらで表現しても同じ現象である。(1)と(2)の意味で、ここ数日の少子高齢化の議論とは強い関連が無い。
2012年8月1日水曜日
稲作経済で考える、少子高齢化と世代間不公平の問題
疑似科学ニュースさんから返信が来た。前のエントリーの説明に良く無かったので、逆に混乱を産んでしまったようだ。原材料や中間財が無数にあり、連鎖的にお金が流れていく事を考えると混乱するので、単純化して、高齢化が問題になっていて、世代間の不公平の是正が必要な理由や、なぜ貯蓄が低下すると考えられるかの説明を試みたい。
反原発デモに中核派と革マル派と全共闘と労組と9条の会と連合空港反対同盟などが満載の件
官邸周辺などでの反原発デモが続いている。海外メディアでも大きく取り上げられているようだ(BLOGOS)。
マスコミによると「インターネットなどの呼びかけで集まった大勢の人たちが参加」と言う事なのだが、掲げられたノボリを見ていると、中核派や革マル派、全共闘、労働組合、はては9条の会や連合空港反対同盟などが参加しており、政府政策に反対する政治集団の見本市化している。









