2018年1月23日火曜日

ケータイをいじってばかりいると非リア充になる

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「知っていた」と言われそうだが、ダメ押しをする研究者もいる。

EurekAlertによると、Emotion誌に掲載されたサンディエゴ州立大学の心理学教授Jean M. Twenge氏が率いるチームの研究は、100万を超える8年生(中2)、10年生(高1)、12年生(高3)の長期全国標本調査MtFで、電話・タブレット・PCのIT機器利用時間と、実態のある社会的交流と、総合的な幸福度を尋ね、ソーシャルメディアの利用時間が長いほど幸福度が下がることを確認した。全米の若者の幸福度低下とも合致した結果になる。

なお、この研究では、ソーシャルメディアの利用時間と幸福度の因果関係を明らかにしていないが、他の調査では低い幸福度がソーシャルメディアの利用を促さない事が確認されているそうだ。

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