2013年7月3日水曜日

不健康だと光るニホンウナギの蛍光たんぱく質!

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日本のメディアで広く取り上げられたのに注目度がイマイチな気がする、理研のニホンウナギの蛍光たんぱく質UnaGの研究がDVICEで取り上げられていた。寿司ネタとして米国などいたる所で一般的とあるのだが、アナゴと間違えているような気がしなくも無い。

肝臓で作られる低分子化合物ビリルビンと言う黄色がかった液体の量が多いと、黄疸が生じて、脳に障害が生じたり死亡したりする。UnaGはビリルビンと結合して蛍光するため、ビリルビンの量の診断に使えるそうだ。従来の測定法よりも三桁以上の感度と、一桁以上の精度があるらしい(理化学研究所)。理研の研究者は、今はUnaGを人工合成することに取り組んでいるとのこと。

なおUnaGはがウナギとグリーンから命名されていることは、英文記事にも書かれていた。ユーナジーと言う読み方は書かれていなかったのだが、英語ネイティブは何と発音するのであろうか。ウネになりそうな気が・・・。

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