2011年9月23日金曜日

熊森協会の「ツキノワグマは絶滅寸前」って本当なの?

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クマを愛護して自然環境を破壊するNPO日本熊森協会への批判エントリー『熊森協会の「ツキノワグマは絶滅寸前」って本当なの?』を紹介したい。

NPO日本熊森協会は、ツキノワグマの捕殺に反対し、山間にドングリを散布を行っている団体で、専門家から厳しい批判にあっている団体だ。ドングリの配布でクマの保全は行えない一方で、散布するドングリに虫や菌が入り込んでおり、それらを拡散する可能性があり、野生のクマの行動を変化させる可能性があるため、活動が批判されている(関連記事:クマを愛護して自然環境を破壊するNGO)。

紹介したいエントリーは、日本熊森協会が主張する「ツキノワグマは絶滅寸前」と言う主張を、環境省と兵庫県の調査データを参照しつつツキノワグマが増加していると批判し、非科学的姿勢で感傷的にツキノワグマ捕殺に反対する姿勢を批判している。簡潔にまとまっているので詳細はぜひ元エントリーを読んで欲しい。

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