2012年5月4日金曜日

国産ジェット機MRJ用エンジン試験飛行開始

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三菱重工業子会社で国産ジェット機MRJを開発する三菱航空機は5月3日、MRJに搭載するPratt & Whitney製エンジンPW1217Gの試験飛行をカナダのケベック州で始めたと発表した。MRJの初飛行に合わせて1年強をかけて飛行中の燃費性能や耐久性を確認するそうだ(日経)。このテスト機の写真をDVICEで紹介していた。

2012年5月3日木曜日

風力発電所は地表温度の上昇をもたらす

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DVICE風力発電所が地表温度の上昇をもたらすと言う研究が紹介されていた。4つの世界最大の風力発電所を含む、合計2,350基以上の風力タービンのある西・中央テキサスの2003~2011年の8年間のデータを分析したところ、冬季の夜間に0.72℃の温度の上昇が見られたそうだ。

2012年5月2日水曜日

風力タービンで真水を得る

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Mail Onlineが空気中の湿度から真水を得るEole Water社の風力発電システムを紹介している。

風力発電で電力を起こし、エアコンで使われるコンプレッサーを回して空気を冷却、水分を得る方式で、既にアブダビで試作機が1時間に62Lの水を精製しているそうだ。霧がある山岳地帯などでは網を張って水分を回収するシステムが活用されているが、このシステムならば砂漠でも活用する事ができる。

エバー航空のハローキティ好きが筋金入り

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サンリオピューロランドでキティ着グルミに泣き出した子どもは多いと思うのだけど、エバー航空(EVA)のハローキティ好きは筋金入りのようだ。

エバー航空は台湾の民間航空会社で、以前からハローキティのグッズを配ったり、ハローキティ塗装の航空機を運航していた。このキャンペーンは2008年10月と2009年3月に終了していたのだが、2011年10月31日からA330-300/200機で復活させており、その画像がIzismileに掲載されていた。やつらはマジだ。

エールフランス447便の墜落原因はヒューマンエラー

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Business Insiderによると、昨年5月にAF447便A330-203型機のフライトレコーダーが回収された後に解析が進み、墜落原因が概ね判明したようだ。昨年7月末に伝えられていたように、パイロットのヒューマンエラーが主たる原因だ。

2009年6月1日に大西洋上空を自動巡航中だった事故機は、二つある対流速度計のうち一つが切り離され、自動的に手動運航に戻された。対流速度は揚力に直結する最も重要な計器の一つだが、バックアップがあるため問題は無いはずだが、操縦を担当していた副機長は機種角を水平に維持し、速度を一定にする代わりに、機種角を急角度にした。

2012年5月1日火曜日

無駄が多い憲法改正案

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ここに来て憲法改正案が色々と出されるようになってきた(MSN産経ニュース)。しかし、とってつけた感が否めない。

提案者が認識していないのは、クーデター後の憲法改正ではなく、法的手続きに沿った憲法改正になることだ。国会での可決に加えて、国民投票が必要であり、よほどの説得力が無い限りは憲法改正は困難だ。

改正項目が多ければ多いほど、現実味を失う。しかし、各党の憲法改正案は、改正しても無駄な事を列挙しすぎだ。

iPhone 5のセキュリティーは万全?

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21世紀になって、妄想を映像にする人が増えたと思うが、秋に発売されると噂のiPhone 5についての妄想映像が出回っている(DVICE)。

iPhone 4Sの初期設定状態のSiriには、暗証番号でロックされた状態でもテキスト・メッセージを送ったり、カレンダーの予定を改ざんしたり、電子メールを作成したりすることができるセキュリティー・ホールがあったが、(妄想では)iPhone 5ではSiriの忠誠心が強化されるらしい。

ロシア旅客機墜落の原因は機体の氷結

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ロシアの西シベリア・チュメニ州の州都チュメニ郊外で4月2日、乗客乗員43名が搭乗したロシア航空会社ユーテイル(UTair)のプロペラ旅客機ATR72が墜落し、うち33名が死亡した事故で、ロシア運輸省の監督官は、機体の氷結が原因だと見ているようだ(RIA Novosti)。

航空機が地表に激突すると

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30年前にNASAが行った、メキシコの砂漠での旅客機の不時着テストが公開されている(Mail Online)。

胴体が折れていたりしてショッキングなのだが、科学的実験デザインに基づく初のテストで、乗員・乗客は乗っておらず、クラッシュダミーと記録用のカメラしか内部にはない。Boeing 727型機を利用している。

地表に風が無いとしても

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POPSCIが風船型の風力発電タービンを紹介している。円筒形の気球になっており、上空で安定した発電が可能だと言うアイディアのようだ。

MITをスピンアウトしたベンチャー企業Altaeros Energiesが開発しているシステム(AWT)で、現状では(直径?)10m級タービンのプロトタイプが300メートルまで上昇して発電を行う。牽引可能なトレーラーで移動ができ、コンピューター制御で全自動だそうだ。