2013年2月24日日曜日

コーヒーが体に良い7つの理由

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POPSCIで各種研究を引用しつつ、コーヒーが体に良い理由を説明している。引用先へのリンクや細かい数字を省いて羅列すると、

  1. 抑制性神経伝達物質アドレナリンをブロックする興奮作用があり、気分と脳の機能を向上させる
  2. 体脂肪を燃焼させ、メタ・アナリシスでは平均11~12%も身体能力を向上させる(何の?)
  3. インスリンの生成が悪くなったり、インスリン受容体が機能しなくなる2型糖尿病のリスクを、一杯/日につき7%減少させる
  4. 肝硬変を80%、肝がんを40%減らす
  5. アルツハイマーと認知症のリスクを最大60%減らし、パーキンソン病を32~60%減らす
  6. 死亡率全体も30%ほど減らす
  7. 抗酸化物質やパントテン酸、リボフラビン、ナイアシン、チアミン、カリウム、マンガンなどを豊富に含む

と言う事だそうだ。なお「減らす」と書いたが、因果関係が特定されているわけではなく、数字の誤差も相当にあると思われる。コーヒーを飲むのに、こういう理由をつけないといけないアメリカ人に同情したい。

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