2014年10月4日土曜日

高所恐怖症は登校拒否になるしかない

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人口過疎地域では居住地付近に学校があるとは限らず、何Kmも歩いて通学しないといけないときもある。ネパールやコロンビアでは通学路に川が立ちはだかり、それを超える橋もないので、ロープを伝ったりゴンドラで超えたりしているそうだ。危険性は高く、落下する人もそれなりいるらしい。

以下はネパールの写真だが、女子の制服はスカートではなくてズボンにした方が良いように思える(Edukalife)。

以下はコロンビアは首都ボゴタの南東64Kmのネグロ川を超えるゴンドラ。速度は80Kmに達するらしい(Edukalife)。

先進国でも昔はこういう光景があったようだ。1959年のイタリアはモデナのはずれの写真が、Twitterでよく流れている。

これらの写真を見て日本に生まれてよかったと思った人は、思慮が浅いかも知れない。1951年に吉野川の綱渡り通学が報道されている。冒頭の写真がそれ。安全綱がないので、これが一番、危ない気がしなくもない。

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