養豚場の豚の排泄物は、環境悪化要因の一つだ。リンを大量に含むため富栄養化を引き起こし、赤潮の遠因になりうると考えられている。そのため、遺伝子組み換え豚を開発したり、下水からリンを結晶化させて回収する技術が開発されているが、がもっと単純な方法で問題を緩和することに成功したようだ。
2011年1月10日月曜日
2011年1月9日日曜日
水の上なら空を飛べる
Mail Onlineで、ジェットを噴かして空を飛ぶランドセルが紹介されていた。ただし、このJetley-Flyerはターボジェットではなく、パイプで吸い上げた水流を噴射する。かなりの高さまで浮き上がることができ、007気分は間違いない。音はうるさそうだが、揚陸に便利そうだ。
2011年1月8日土曜日
AndroidがiPhoneを追い越した米スマートフォン市場で、AppleがVerizonに接近する
Nielsenの最新の調査では、iPhone 4発売直後の2010年7月では、米国市場でAndroidが28.0%、iPhoneが26.2%の販売シェアだったのが、2010年11月には、Androidが40.8%、iPhoneが26.9%になった。ユーザー数シェアも、7月にはAndroidが15.8%、iPhoneが27.3%だったのが、11月にはAndroidが25.8%、iPhoneが28.6%となっており、12月のクリスマス商戦か年明け早々に、利用者数でも逆転する見込みだ。
2011年1月7日金曜日
BazaarはSVNに似た分散バージョン管理システム
Git、Mercurialに続く人気の分散バージョン管理システムにBazaarがある。前者二つは、Linuxのソースコード管理の問題から産まれたものだが、これらより数ヶ月早くオープンソース・プロジェクト向けに開発開始されたものがBazaarだ。FSFのGNUプロジェクトとなっている。
新規導入であれば、Git、Mercurialと同時に候補にあがってくるはずだが、現状では人気では劣っているように感じ、あまり機能面も知られていないのが現状だ。以前の記事『SVNからMercurialに移行するべき8つの理由』、『操作体系から見る、GitとMercurialの8つの違い』の補足として、Bazaarについて特徴をまとめてみた。
2011年1月6日木曜日
山スキーに行く前に見ておくべき動画
冬山の登山やスキーでは、遭難事故がつきものだ。特に雪崩は突然発生するし、地形からその危険性の高い斜面を素人が判断するのは難しく、冬山で最も危険な自然災害の一つと言える。
近年はビーコンなどの捜索および救難のための装備も充実しているが、規模の大きい雪崩だとたいていは雪に埋まって死亡する。しかし、雪崩の危険性をニュースの字面で見ても、実感がわかない人は多いと思う。
マルハナバチも絶滅寸前?
米国で以前は豊富に見られた4種類のマルハナバチの数が減少し、生息数が96%減少し、生息域も23~87%縮小したと、イリノイ大学のSydney Cameron教授らのProceedings Of The National Academy Of Sciences誌に掲載された研究で指摘され注目を集めている。(Mail Online)。
2011年1月5日水曜日
2011年1月4日火曜日
残された体液から、犯人の髪と瞳の色と判別する
僅かな血液や唾液などの体液からDNAを採取し、その体液の人物の体毛の色を特定する技術が、オランダ・ロッテルダムの医療センター(Erasmus MC)の研究者によって開発された。
ヨーロッパ人種のDNAと髪の色のを情報を収集し、髪の色に影響を与える遺伝子を研究したところ、11の遺伝子にある13のDNAマーカーが髪の色の予測に役立つことが分かった。赤髪と黒髪は90%の正確さで、茶髪と金髪は80%の正確さで予測ができる。また、この手法は、赤と赤みがかった金髪のような中間色も予測できるそうだ(POPSCI)。
2011年1月3日月曜日
職業プログラマに必要な10の知識
昨年末に、プログラミングは「やる気を出して学習すれば、誰でも習得できる知識」と主張するブログ記事が賛否両論を呼んでいた。反論者は「実用的なレベルまで学習するには、相応の努力が必要な技術」と否定している。つまり、双方で必要とする技量の水準が大きく異なっている。
2011年1月2日日曜日
2011年1月2日のTu-154型機の爆発炎上事故の写真
昨年は4月9日、9月7日、12月5日と大きな事故が続いたTu-154型機だが、年明け早々に全損事故が発生した。NATOがつけたニックネーム"careless"が相応しい状況となっている。
ウラル地方のスグルトの空港で、離陸するため滑走路を走行していたKolavia航空モスクワ行きTu-154 B型機、乗客116人、乗員8人のエンジン1基から出火し、消防隊が消火に当たったが鎮火できず、その後機体は爆発し、こども1人を含む3人が死亡したそうだ(AFP, AviationSafety)。ロシアの運輸当局は、同型機の運航を見合わせるように通達した(FOCUS Information Agency)。










