2020年9月6日日曜日

環境省の萌えキャラ、君野イマと君野ミライの問題点

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2017年2月に公開されたのに、なぜか2020年8月にツイフェミの皆さんに批判されている環境省の萌えキャラクター、君野イマと君野ミライ*1を眺めてみたのだが、君野ミライのデザインから環境省がディストピアな未来を目指していることが明らかになった。虹彩の描写があるのに、瞳孔の色が暗くなっていない。

黒目のところがカラフルになっているアニメ絵は多いのだけれども、黒目の中央部分の色は暗くなっている事が多い。君野イマもそう。魂が抜けた系キャラの表現。環境問題に取り組むと、こうなってしまうのか感。絵によっては謎の腕章をしているし、何の感情も抱かずに、黙々と環境保護に無関心な者を粛清していきそうである。

君野イマが、環境ディストピア社会となる未来を知って、それを回避するべく奔走しだしたところ、タイムマシンで君野ミライが君野イマを暗殺しにやって来るストーリーしか思い浮かばない:「私を殺せばあなたも消えるのよ!(君野イマ)」「地球環境の保存は何者よりも優先されるべき(君野ミライ)」

君野ミライの右手のポーズが謎だし、萌えキャラを自称しているし、色々と大丈夫なのか心配になる。ところでツイフェミの皆さんの主張には、検証すべき御題が無かった。

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