2010年9月5日日曜日

伝説も自動化!故障時の無人航空機の制御がより高度に

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演習中に事故にあった戦闘機F-15(右の写真)が、片翼の状態で自力で帰還した実話がある。軍用機では、被弾などで機体が損傷することも多々あるのだが、さすがに、この事故は伝説として語り継がれている。しかし、無人航空機に搭載された新型技術で、伝説が当たり前になる時代が来るのかも知れない。

2010年9月4日土曜日

失業した若者は、マリファナから薬物乱用を悪化させる

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常習性が無いとされるマリファナを取り締まる理由の一つに、マリファナが他の薬物の使用の契機になるというゲートウェイ効果がある。真偽については賛否両論あるのだが、マリファナ合法化論があるアメリカでは関心が高い話題のようだ。そのゲートウェイ効果の、より詳細な調査結果が公表されている。

国際宇宙ステーションから見た地球

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国際宇宙ステーションから撮影した地球の低速度撮影動画がアップロードされていた。ISSは、スペースシャトルの退役が決まって、補給を担う後継機が急遽開発中であったりして、今後の運用や建設で不安を抱えているのだが、有人計画だけに、定期的に色々な情報が公開されている。

偽医療ホメオパシーと科学的な医療

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非科学的なオカルトに、ホメオパシーと呼ばれる偽医療がある。毒物を入れた水を、ただの水になるまで希釈した後、砂糖粒に染み込ませたものだ。治療効果が無いのは明らかだが、特に害も無いので放置されて来た。ところが、現代医療を拒み、ホメオパシーに傾斜する人々が出てきたため、社会問題になっている。

2010年9月3日金曜日

スーパーバクテリアは自己犠牲で仲間を救う

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抗生物質の効かない、NDM1という遺伝子を持つスーパーバクテリアがインドから発生し、欧州や米国に広がって問題になっている(読売新聞)。他にも近年は、医療関係者はMRSA等の抗生物質耐性菌の増加に心配を募らせている。この厄介な抗生物質耐性菌の行動に関して、Mail Onlineが興味深い習性を伝えている。

ゲノム解析と特許、遺伝子情報は誰のもの?

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今年の8月は、小麦(AFP)、リンゴ(AFP)、蟻(AFP)とゲノム解析のニュースが続いたが、しかしSingularity Hubによると、米国でDNA断片の特許の扱いについて議論が噴出しているようだ。しかし論点を整理していくと、議論になっている問題は、米国の特許制度に起因しているように思える。

2010年9月2日木曜日

ガンの特効薬と期待されたウイルス治療薬テロメライシンの現状

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ウイルス療法は、ガン細胞だけに有害な無毒化したウイルスを、薬として使う治療方法だ(下図参照)。患部に注射か点滴でウイルスを送り込んで、ガン細胞の死滅を狙う。たまに報道で紹介されているが、中でも2007年にテレビ朝日「たけしの本当は怖い家庭の医学(スペシャル)」で紹介されたテロメライシンという薬が有名であるとは思う。その期待の新薬は、今、どうなっているのであろうか?

2010年9月1日水曜日

5種類目の葉緑素が発見される

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葉緑素にも種類があるのはご存知であろうか?

オーストラリアのシャーク湾の生きた化石とされるストロマトライトの中の藍藻類から、5種類目の葉緑素が発見されたとABCが伝えている。よく見られる葉緑素と異なり、赤外線に近い周波数の光を広い帯域で吸収するそうだ。

2010年8月31日火曜日

真のボンバーマンになれる大学では、アレを爆破して遊ぶ

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ミズーリ大学理工学部応用鉱業科では、真のボンバーマンになることができる。POPSCIによると、同学部では、学生はビルを内部破壊したり、花火を設計したり、石切り場の石を滑らかに爆破したり、映画セットの特殊な爆発効果を作動させかたを学ぶ。

2010年8月30日月曜日

200万人に迫る死の危険を逆手にとり、ルワンダのキブ湖で発電施設が増築中

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ルワンダ紛争の舞台の一つにもなったキブ湖だが、それ以上の規模の殺戮が、今度は大自然の手によって起きるかも知れないと危惧されている。

Guardian誌によると、その自然災害の元凶を利用して発電を行いつつ、自然災害のリスクを減らそうという試みが行われているそうだ。