2010年8月11日水曜日

海水浴客をサメが歓迎!歓喜の声があがる

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昔、ジョーズという映画でホオジロザメが人を食い殺して回っていたが、少なくとも日本で鮫に襲われるケースはあまりない。

2009年に水難事故は1,540件、死亡者数は852人で、53.3%が海で発生しており(警察庁生活安全局地域課「平成21年中における水難の概況」)、海が油断すると危険な場所であるのは間違いない。しかし、サメに襲われて死亡する人は多くて毎年数人である(ecolumn.net)。水泳中に襲われたら間違いなく脅威ではあるが、海水浴所で防御網などを設置し、サメへの対策をとっていることもあり、そうは遭遇しないのがサメだ。

しかし、米国の海水浴場ではたまにサメが紛れ込むのか、サメの動画が撮影されていた。

ニュージャージー州の砂浜だそうで、海水浴客は喜んでいる。アメリカでは毎年数十人の被害者が出るそうだが、怖くは無いのだろうか。

見た感じはヨシキリザメだが、種類は不明だ。だらけきった感じが、サメの中でも駄目なヤツな気がするのだが、それでも噛まれると危ないので近寄らない方が良いと思う。

なお、16種類のサメが乱獲などが理由で絶滅の危機にあると言われ、どうも生態系的にはサメの捕食者は人間のようだ(G-Search "side B" -魚類最強の”サメ”が絶滅の危機!?)。そんな人間の前にノコノコやってくるこのサメは、本当に駄目な一匹な気がしなくも無い。

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